[症例紹介]
強い腰痛により、靴下を履くことやしゃがむことが困難となり来院
[評価]
当院では腰痛の症例の場合、まずは背骨の動きを確認します。
1〜2枚目の写真の左側(Before)の通り、背骨の可動域が著しく制限されています。
特に前屈を行う際に腰椎の4番目と5番目の間に痛みがあり、恐怖心も強い様子でした。
前屈の際に腰椎の4番目と5番目の間に痛みの訴えがあったため、椎間関節性(背骨と背骨の間の関節)の腰痛と判断しました。
腰椎の4番目と5番目の間が痛むケースでは、腰椎の運動時に4番目と5番目の間が過剰に動き、その他の背骨(胸椎と腰椎)の動きが著しく制限されていることが多くみられます。
1枚目と2枚目の写真をみて分かる通り、前屈、後屈共に、背中がほぼ真っ直ぐで丸みが無いのがよく分かります。
[施術]
椎間関節性の腰痛の場合、立ったまま施術を行い、腰椎の4番目と5番目の間以外の背骨の関節の動きを改善させていきます。
[結果]
1〜2枚目の写真の右側(After)のように、背骨の可動域が顕著に改善し、痛みもほぼ消失しました。
ここまでの施術時間は、わずか10分程です。
お客様は施術後の背骨の可動域に、とても驚かれていました。
[まとめ]
腰痛には、今回のように背骨の動作によるものや、腰の筋肉の硬さによるもの、骨盤のずれによるもの等様々な原因があります。
しかし、腰痛で悩んでいらっしゃる方のほとんどが、背骨の可動域の低下をきたしています。
初回の施術結果はとても良好であり、非常に喜んで下さいました。
しかし、今回のケースでは、2日後に再度来院して頂きました。
なぜなら、一度施術結果が良好であっても、施術効果が体に馴染むまでには時間がかかる為、繰り返し施術を行い、定着させる必要があるからです。
当院ではたくさんの腰痛の方の痛みを改善しております。
腰痛でお悩みの方は、是非ご相談下さい。
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