「デスクワークが続くと、肩が重くなって頭痛までしてくる…」
そんな経験はありませんか?
実は、肩こりと頭痛(特に緊張型頭痛)は密接に関係しています。
この記事では、肩こり由来の頭痛が起きるメカニズムと、
今日から自宅でできる解消法をわかりやすく解説します。
【肩こりと頭痛の深い関係】
肩こりと頭痛が同時に起こる場合、多くは「緊張型頭痛」が疑われます。
首や肩の筋肉が長時間緊張することで血流が悪化し、周囲の神経を圧迫したり、
脳への血流が滞ったりすることで痛みが引き起こされます。
原因としては、
長時間のデスクワーク、スマホ操作による「ストレートネック」、
精神的なストレス、冷えなどが挙げられます。
【あなたは大丈夫?セルフチェックリスト】
[ ] デスクワークが1日5時間以上ある
[ ] 首の付け根を触ると硬く、痛みがある
[ ] 頭全体が締め付けられるような重い痛みを感じる
[ ] 湯船に浸かると頭痛が少し楽になる
【プロが教える!即効セルフケア】
自宅やオフィスで簡単にできる、血流改善ストレッチを紹介します。
・肩甲骨はがし回し
両手の指先を肩に置き、肘で大きな円を
描くようにゆっくり回します(前回し・後ろ回し各10回)。
・首の横伸ばし
頭をゆっくり左右に倒し、首の横の筋肉(斜角筋)を20秒ずつ伸ばします。
・蒸しタオルで温める
首の付け根を温めることで筋肉の緊張が緩和され、血行が促進されます。
【根本から改善するために】
セルフケアで一時的に楽になっても、
姿勢の癖や骨格の歪みが残っていると、痛みは繰り返されます。
・正しい姿勢の意識
骨盤を立てて座り、頭が肩より前に出ないようにしましょう。
・定期的なメンテナンス
筋肉の深いこりや骨格の歪みに対しては、専門的な施術によるケアが効果的です。
Karada Reset 明石魚住整体院[整体/骨盤矯正/ヘッドスパ]
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