こんにちは、ねこもみです。
今年、町内会に入りました。
「町内会ってどんな活動をしているんだろう?」
そんな興味もあって、回覧板に載っていたラジオ体操に参加してみました。
当日は雨で中止の日もありましたが、ようやく参加できた朝。
公園には、小学生やまだ小さなお子さん、そして地域の大人の方々が集まっていました。
ラジオから懐かしい音楽が流れ、みんなでラジオ体操第一、そして第二。
私も体を動かしながら、「こんなに体が硬かったんだなぁ」と感じていました(笑)。
体操が終わると、子どもたちは一列に並んでスタンプを押してもらいます。
今のラジオ体操カードはとてもカラフルで、「学校でもらったよ!」と嬉しそうに見せてくれました。
その後は、子どもたちは公園で遊び、大人たちはゆっくり歩いて帰っていく。
その光景を見て、ふと思いました。
「これって、すごく平和なことなんだ。」
世界には、安心して公園へ集まれない地域もあります。
子どもが一人で歩くことすら難しい場所もあります。
でも、日本では朝、公園に集まり、子どもも大人も一緒に体を動かし、笑顔でそれぞれの一日を始められる。
そんな当たり前のような時間があることは、本当にありがたいことなんだと感じました。
そして、このラジオ体操や七夕の行事も、誰かが準備をしてくれているから続いているんですよね。
今までは参加する側でしたが、これからは少しずつでも、地域のために動ける側になれたらいいなと思いました。
まだ何か大きなことができるわけではありません。
でも、この温かい町の雰囲気を、これからも大切にしていきたい。
そんなことを感じた、朝のラジオ体操でした。