8月も終わりを迎えますが、まだまだ暑い日が続いていますね
夏の間にたまった疲れが、首や肩が重い、腰がだるい、 朝起きてもスッキリしない、 長時間座っていると体がつらい、 体がなんとなく重い、といった形で出てきていませんか?
夏は、暑さによる体力の消耗に加えて、冷房による冷えや長時間の同じ姿勢など、体に負担がかかりやすい季節です。
これから秋に向かって朝晩の気温差が大きくなると、体温調節のために自律神経にも負担がかかりやすくなります
夏の疲れをそのままにせず、今のうちから肩や腰をしっかりケアしておきましょう
肩まわりをゆるめる簡単ケア
まずは肩甲骨を動かして、固まりやすい肩まわりをほぐしましょう
肩をゆっくり前に10回、 後ろにも10回
ポイントは、力を入れすぎず大きくゆっくり動かすこと
さらに、両手を上に伸ばして背伸びをすると、肩から背中まで気持ちよく伸ばせます
腰まわりは「伸ばしすぎない」がポイント
腰が重い時は、無理に腰を反らしたり強くひねったりするのは避けましょう
おすすめは、仰向けになって両膝を立て、膝を左右にゆっくり倒すストレッチです。
左右にゆっくり10回ほど腰だけでなく、お尻や背中も一緒に動かすことで、体全体がゆるみやすくなります
座りっぱなしをリセット
夏休みやお盆休みで、テレビやスマホを見る時間が増えた方も多いのではないでしょうか
同じ姿勢が長く続くと、肩や腰に負担がかかりやすくなります
1時間に1回を目安に、こまめに体を動かしてみましょう
夜は体をリセットする時間に、1日の終わりには、湯船にゆっくり浸かるのもおすすめです
体を温めながら肩や腰の力を抜いて、深呼吸
お風呂上がりに軽くストレッチをすると、リラックスしやすくなります
水分補給も忘れずにまだまだ暑い日が続くため、汗をかいた分の水分補給も大切です
喉が渇いてからではなく、少しずつこまめに水分をとりましょう
まとめ
夏の疲れを秋まで持ち越さないためには、肩甲骨を動かして肩をほぐす、 腰は無理なくゆっくり動かす、 長時間同じ姿勢を続けない、 湯船で体をリラックスさせる、 こまめに水分補給する
季節の変わり目は、体調や疲れ方が変化しやすい時期です。
「夏の疲れが抜けない」「肩や腰がずっと重い…」と感じたら、無理をして頑張らず、早めに体を整えてあげましょう