「体幹を鍛えよう!」「体幹が弱い…」よくスポーツ現場で聞く言葉ですよね?
コーチや監督に指摘される人や自身で感じている人、いるのではないでしょうか?
さて、じゃあ「体幹が弱い!」と指摘したあなたにお聞きます。
実際、何を見て体幹が弱いと言いましたか?
私自身もスポーツの現場で「体幹が弱いから…」「体幹を鍛えたい!」と当たり前のように聞きますが、良く勘違いしてしまう方がいます。
体幹が強い=腹筋や胴体が強い ではありませんよ。
確かに、解剖学的に言えば「体幹=四肢、頭を除いた胴体部分」という意味ですが、スポーツの現場や運動学での体幹は全く違います。
運動の体幹とは?
・筋肉の連動性
・反射の速さと制御
・全身の協調性と分離性
主に重要な3つのポイントです。
簡単に言えば
・胴体を鍛えても、四肢にその力が伝わらなければ意味がない
・安定した状態が長く続けるため、不安定な状態から無意識(反射)に安定した状態に戻す速さ
・使うべき筋肉たちを協力させる、使わない筋肉と使う筋肉を分ける。
これらに対応できていればいるほど、体幹も強くパフォーマンスが高いと言えるでしょう!
さらに、ケガの予防、普段の姿勢、腰や膝などへの負担の軽減につながるのです。
ふうりん接骨院では、痛みのケアだけでなく、スポーツ競技者は特に身体のバランスや動きの連動、軸や重心の安定化などを目的に利用されています。
筋トレではなく‘‘使える筋肉を増やす”ことが大切です。
体の使い方にお悩みの方、ケガが多く困っている方、痛みは無いけどメンテナンスやパフォーマンス向上を目指したい方は、お気軽に『ふうりん接骨院』までご相談ください。