梨状筋症候群。
よく聞く名前ですね。
腰椎椎間板ヘルニアと類似した症状を出すものです。
【梨状筋症候群とは】
梨状筋=お尻の奥にある筋肉で、この近くまたは筋肉を貫通して坐骨神経が通っています。この梨状筋が短縮、あるいは伸張されて、坐骨神経の通り道を狭くするなどの刺激をあたえてしまい、坐骨神経痛のような症状を引き起こします。
・お尻の奥が痛い
・脚に痺れや違和感
などが出ます。
多くは、レントゲン検査にて、ヘルニアではなかった人が該当してくるものです。
【鑑別方法】
今言ったように、ヘルニアが原因でない人が‘‘梨状筋症候群という病名”がつけられる。
理由は単純
「ヘルニアでないなら多いのが梨状筋症候群」だからです。
え?そんな理由?
そう思いますよね。でも現実はそんな簡単な理由でつけられてしまうのです。
では、質問します。
あなたのその症状、本当に梨状筋症候群ですか?
当院では、たとえ似た症状でも、本当の原因を追究し、問題を起こしている部位の特定から、なぜその問題が出ているのかまで分析します。
大切なのは病名でも問題点でもありません。
‘‘なぜその問題が起きているのか”です。
なかなか改善できない痛み、長く悩んでいる不調は、本当は全然違う原因から起きている問題かもしれません。
気になる方はお気軽に、ご相談ください。