関わる人すべてを健康で輝く状態へ
私は大学在学中、将来の進路に悩む中で「困っている人の力になれる仕事がしたい」という想いから、理学療法士の道を選びました。 総合病院での経験を通して、“痛みが生活に大きな影響を与える”ということを実感し、もっと本質的に人を癒す方法を探す中で、オステオパシーに出会いました。
オステオパシーの 「病気ではなく健康を見つけること」 「身体だけでなく、心や精神も含めた全体のバランスを整える」 という考え方に深く共感し、赤ちゃん〜ご高齢の方まで幅広い年齢層の方、そして様々な不調の方が健康へ向かうお手伝いをさせていただいています。
どんなお困りの方であってもより楽に、より元気過ごせるようにという想いを胸に、技術の研鑽を続けることはもちろん、施術者への指導にも力を入れ、オステオパシーの素晴らしさを北海道へ広める活動を行っています。 オステオパシーが必要な方へ届くよう、これからも学び、伝え続けていきたいと思っています。