ニノミヤソントクシリョウカン
博物館・美術館
寺内駅から2.1km
二宮尊徳について学ぶ事が出来ます。
館内の壁には尊徳に関連する県内での数々の事業がビッシリと写真と共に解説されております。実物大の尊徳の銅像があり職員の方に伺うと身長182cm、体重94kgあったそうで大柄な人だったことが分かりました。尊徳の行った桜町仕法の様子をまとめた10分程のアニメを見て大まかに理解したところで資料館を見学しました。直筆、持ち物、仕法の成果などの展示があり尊徳の熱意のある人柄に触れることが出来ました。帰りに栃木県観光物産協会の主催している栃木パスポートを提示して絵はがき5枚を無料で頂ました。
二宮尊徳は小田原藩主・大久保忠真公に手腕を認められ、 野州桜町の復興の命を受け1823年に桜町陣屋に赴任し、 用水路や堰や橋の改修を行った。 当館には二宮尊徳の実践した桜町仕法の説明や遺品の数々が 展示されている。また尊徳の偉業を写真や映像などで紹介して いる。
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