こんにちは。
銀のすずの筒井です。
今回は、採卵時の刺激量についてのお話です。
「低刺激と高刺激、どちらがいいのでしょうか?」
と悩まれる方はとても多いです。
結論から言うと、
やってみないと分からないというのが本音です。
費用や身体への負担を考えると、
簡単に決められることではないですよね。
低刺激は身体への負担が少ない反面、
採卵できる数が少ないことがあります。
一方で高刺激は、
採卵数を確保しやすい反面、
身体への負担や未熟卵が増える可能性もあります。
どちらが正解というよりも、
どちらがご自身の身体に合うかがとても大切です。
同じ高刺激でも、
凍結まで進む卵が少ない場合もあれば、
多く残せる場合もあります。
だからこそ、
ご自身の身体と向き合いながら進めていくことが大切になります。
当院では、周期に合わせた鍼灸マッサージで
卵巣の血流を促し、採卵に向けた身体づくりをサポートしています。
少しでも不安が軽くなるよう、
いつでもご相談くださいね。