こんにちは!樹優鍼灸整骨院です🌿
「ウエストより少し上、背中と腰の境目がいつもパンパンに張っている…」
「マッサージしても、またすぐ腰の上が重だるくなる…」
そんなお悩みはありませんか?😣
実はその場所、背骨と腰骨のつなぎ目である
“胸腰椎移行部(きょうようついいこうぶ)” に負担が集中している
サインかもしれません💡
今日は、腰の上あたりの張りや背中の痛みに悩む女性に知ってほしい原因と解決のステップをご紹介します😊
📍腰の上あたりが張り続けてしまう原因と改善ステップ
🔗 参考サイト:なかしま整形外科|背中の痛み・張りの原因
✅ 1️⃣ 猫背とお尻・お腹のサボりが「腰の上」を攻撃する!
📌 猫背で背中が丸くなると、体は倒れないように腰や骨盤で姿勢を無理やり補正しようとします。
📌 さらに、お尻(殿筋)や太もも裏(ハムストリングス)、お腹の体幹が使えていないと、下半身で体を支えられず、すべて腰の上の筋肉に頼ることに💦
📌 結果として、背中と腰のつなぎ目(胸腰椎移行部)が過剰に反ったり張り切ったりして、慢性的な痛みを引き起こすのです。
🔗 参考サイト:東大阪整形外科|姿勢の崩れと腰背部への負担
💡 ポイント: 腰の上が張るのは、お腹やお尻がサボって代わりに頑張りすぎているから!
✅ 2️⃣ 単純な「腹筋運動」だけでは解決しない!
📌 「体幹が弱いから」と、いきなり腹筋運動(上体起こし)をするのは逆効果になることも。
📌 ガチガチに固まった胸周りや骨盤の位置を無視して筋トレをしても、結局また腰の上に力が入ってしまいます😢
📌 痛みを根本から解決するには、筋肉を鍛える前の「正しい順番」が何より大切です!
🔗 参考サイト:はせがわ整形外科|慢性的な背中痛・腰痛の考え方
💡 ポイント: 鍛える前に、まずは骨格のポジションを整えるのが鉄則!
✅ 3️⃣ 「胸を動かす・お腹を届ける・お尻を使う」の3ステップ!
📌 ① まずは丸まった胸椎の動きを出し、肋骨と骨盤を整える。
📌 ② しっかりとお腹の圧力(腹圧)を使える状態にする。
📌 ③ お尻と太もも裏の筋肉を使って股関節で体を支えられるようにする。