こんにちは!樹優鍼灸整骨院です🌿
「朝起きるとあごが疲れている…」
「仕事中、気づくと奥歯をギュッと噛みしめている」
そんなことはありませんか?😣
実は、寝ている間や無意識の「くいしばり」が、慢性的な頭痛や肩こりの原因になっているかもしれません💡
今日は、マウスピースが手放せないほどお悩みの方に知ってほしい、鍼灸でも使われる「お顔のツボ」を3つご紹介します。
📍 くいしばりによる緊張をゆるめる3つのツボ
✅ 1️⃣ 咬筋(エラ周辺)をゆるめる「頬車(きょうしゃ)」
📌 くいしばる時に最も力が入る「咬筋(こうきん)」の上にあるツボです。
📌 ここを優しくケアすることで、あご周りの強張りが取れ、連動して硬くなっている首・肩の負担も軽くなります✨
🔗 参考:しんきゅうコンパス|くいしばり・歯ぎしりのツボ
💡 ポイント: あごのライン(エラ)の少し内側、噛んだ時にポコッと膨らむところが目安です!
✅ 2️⃣ あごの関節をスムーズにする「下関(げかん)」
📌 耳の穴の前方にある、口を開けると盛り上がり、閉じるとくぼむ場所にあるツボです。
📌 あごの関節の動きを整えるポイントで、くいしばりによるお顔全体の緊張をリセットするのに役立ちます。
🔗 参考:水戸歯科クリニック|顎関節症とツボ
💡 ポイント: 人差し指で優しく、円を描くようにマッサージしてみましょう。
✅ 3️⃣ 頭の横の緊張を解く「太陽(たいよう)」
📌 眉尻と目尻の外側、こめかみのくぼみにある「眼医者殺し」とも呼ばれる有名なツボです。
📌 くいしばりは頭の横の筋肉(側頭筋)まで硬くするため、ここをゆるめることで、締め付けられるような頭痛のケアに繋がります。
🔗 参考:エスエス製薬|頭痛に効くツボ
🔗 参考:小川歯科医院|くいしばりについて
💡 ポイント: 「ズーン」と響くような心地よい強さで、ゆっくり押してみてください。
🌿 くいしばりはストレスや無意識の習慣が深く関わっており、自力で止めるのが難しいものです。
「マウスピースだけでは根本的な解決にならない…」
「あごだけでなく、首や肩も限界…」
という方は、鍼灸でお顔や首周りの緊張を直接整えるのが近道かもしれません✨