クチノツレキシミンゾクシリョウカン
博物館・美術館
税関は、明治5年(1872年)に今日の税関の前進である運上所から改称されて正式に発足して以来、我が国の貿易の健全な発展と安全な社会の実現に大きな役割を果たしてきました。 このたび、税関150周年を記念して税関のあゆみや全国のゆかりの地5か所(現存する旧税関庁舎)などが紹介されております。 ほかのゆかりの地は、どんなとこでしょう。ぜひ、この機会に税関について調べてみましょう
口之津町の東端、口之津公園の傍にあります。明治32年に建てられた旧長崎税関口之津支署庁舎跡を活用した資料館分館です。建物はレトロな明治洋風建築で、長崎県の有形文化財に指定されています。館内には明治〜昭和中期ころの民具や家電品などの民俗資料が展示され、当時の机や行李が置かれた応接室などを観ることが出来ます。こちらは資料館分館ですが、口之津港ターミナルビルの二階に資料館本館があり、共通チケット200円で入館できるので両館とも見て回られることをおススメします。
店舗・施設の情報編集で最大42ポイントGET
※「お問い合わせの際は、エキテンを見た」とお伝えください。
このマークはお店がエキテンの店舗会員向けサービスに登録している事を表しており、お店の基本情報は店舗関係者によって公開されています。