◼️人体にはある程度の刺激で血管が拡張し老廃物が流れる仕組みが備わっています。
それを「軸索反射(じくさくはんしゃ)」と言います。
ただ単に皮膚を押さえれば良い言うのではなく、凝りに対して持続的に圧を加える必要があります。適確に凝り、ハリを捉える施術者の技量が求められます。(写真は生成AIで作成した画像です)
◼️軸索反射は刺激された感覚が脊髄を介さず即座に反転し、押された箇所に神経末端から血管拡張物質を放出し老廃物が流れて行きます。
人体はある程度の強さでおされるとそれを「侵害」と感じ(侵害刺激.しんがいしげき)それをなんとかしようと血管を拡張させ、新鮮な動脈血(酸素や栄養、ホルモンや免疫細胞等)を集合させて血流を良くし刺激を受けた部位を修復しようとするのです。
人体にとっては「侵害」、を指圧はその人体の仕組み(体を正常に保とうとする恒常性)を有効活用し血管を拡張させ老廃物を流して体を楽にして行きます。
指圧が今でも残っているのはこのような仕組み(正常に保とうとする仕組み)があって、身体が楽になる経験を現代でも体感し続けているからだと思っております。
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