最近、なんとなく体がしんどい…
そんな方は、雨や気圧の変化が影響しているかもしれません。
「病気というほどではないけど、体が重い」
「寝ても疲れが取れない」
「頭がスッキリしない」
「首や肩がいつもよりつらい」
このような不調を感じていませんか?
最近ニュースでも取り上げられているのが、「多雨疲労」です。
正式な病名ではありませんが、雨が長く続くことで、体に負担を感じやすくなる状態を表す言葉として使われています。
まずは、これをやってみてください
雨の日に体がしんどいときは、無理に頑張る必要はありません。
まずは、
① 深呼吸する
② 少し体を動かす
③ 体を冷やさない
④ しっかり睡眠をとる
この4つを意識してみましょう。
特におすすめなのが、「じっとしすぎないこと」です。
肩を回したり、家の中を少し歩いたりするだけでも構いません。
なぜ雨が続くと、しんどくなるの?
大きな理由の一つが、気圧の変化です。
雨の日は低気圧になることが多く、気圧の変化によって体の調整を行う自律神経に負担がかかることがあります。
その結果、
頭が重い
↓
体がだるい
↓
首・肩がこる
↓
さらに疲れを感じる
という悪循環につながることがあります。
また、雨の日は外出や運動が減り、いつもより体を動かさなくなることもあります。
これも体のこわばりや「体が重い」という感覚につながることがあります。
こんな人は要注意
雨が続くと、特に次のような症状が気になる方は、無理をしすぎないようにしましょう。
くめ鍼灸整骨院では身体の状態を確認します
富田林市・金剛駅周辺のくめ鍼灸整骨院では、つらい部分だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術やセルフケアをご提案しています。
我慢し続けず、一度ご相談ください。
雨が続く今こそ、身体を整えるタイミングかもしれません。
※「多雨疲労」は正式な病名ではありません。症状が強い場合や長く続く場合、突然の激しい頭痛、強いめまい、しびれなどがある場合は、医療機関への相談をおすすめします。