まいど!床屋の親父です。
今日はね、仕事の合間に見て、ちょっと感銘を受けた海外ドラマの話をしようかなと。
最近、『窓拭き少年を助けたら、十五年後に会社を救われた』っていうドラマ(画像参照)を観たんですよ。
正直なところ、ストーリー自体はかなり「ベタ」な展開なんです(笑)。でもね、見終わった後に妙に心に残るものがあって。
「未来ある子供に投資をすれば、将来自分が困っている時に助けてくれる」
ドラマの中の話とはいえ、このメッセージにはグッとくるものがありました。
自分の情けが、巡り巡って自分の救いになる……。なんだか、理容師として日々お客様と向き合っている身としては、響くものがあるんですよね。
別に俺が今、積極的にボランティア活動をしているわけでも、寄付をバリバリしているわけでもないんですけどね。それでも、「情けは人のためならず」って言葉は、やっぱり真理なのかななんて思ったりして。
たまにはこういうドラマを見て、初心を振り返るのも悪くないなと思いました。
もしお時間がある方は、ぜひ皆さんも見てみてください!
明日からまた、気持ちを新たに頑張ろうと思える……かもしれませんよ。
さてと、それでは今日も一日、仕事頑張りますか!