ども〜床屋の親父です
今回は、私がアシスタントからスタイリストへと成長する過程で、肌で感じてきた「理美容業界のリアルな闇」について、包み隠さずお話ししたいと思います。華やかに見えるこの業界ですが、実は過酷な現実と隣り合わせなのです。
アシスタント時代に突きつけられた5つの現実
私自身、夢を追いかけてこの世界に飛び込みましたが、スタイリストになるまでの道のりは想像以上に険しいものでした。
終わらない練習と寝不足の日々!技術向上のための練習に終わりはなく、体力的にも精神的にも追い詰められる日々が続きました。
数字という名の「カバデッィ」売上目標という名のプレッシャーは、まるで終わりのないカバディの試合のように、常に私たちを追い詰めてきます。
先輩からのナメられ、お客様からの試練!先輩との人間関係や、お客様からの厳しい要求など、常に試されているような緊張感の中で働いていました。
「キラキラ」と「貧乏」の狭間でスタイリストとしてキラキラした姿に憧れる一方で、現実は経済的にも厳しく、理想と現実のギャップに悩まされることが多かったです。
終わりの見えない努力の継続
スタイリストになってからも、絶え間ない努力を続けなければならないという重圧は、計り知れないものがありました。
K2nextが目指すもの
これらの経験をしたからこそ、私はK2nextという場所で、スタッフ一人ひとりが真に「働きやすい」と思える環境を追求したいと強く願っています。理美容師が夢を持って、長く健康的に働けるサロン作りこそが、私の使命です。
今回のブログはここまで。次回は、この「働きやすさ」を具体的にどう実現しているのかについて、より深くお話しします。
それでは、次回の更新もお楽しみに!