最近、お母様がお亡くなりになり、四十九日を迎えられた女性からメッセージをいただきました。
「寂しいものですね。考えだすと、胸がいっぱいになります」
この方は、90歳代のお母様の体調が回復するようにと、最後まで一所懸命、最善の努力をされたことを私は知っています。
「魂というのは、人の情報がのった生命エネルギーだと認識しています。つまり、私たちが扱っている気そのものです。
関係性が深い方、能力がある方なら、その気の情報といつでも繋がることができます。
この気の情報には、二つの側面があります。一緒に過ごした健康的で楽しい思い出などの良い気の情報と、悲しい思い出や闘病中、亡くなられた際にあった身体に合わない病の気の情報です。
どちらに繋がるかは、亡くなられたお母様が決めるのではなく、生きている人が選択して繋がることになります。
私は、あなたを大切にされていたお母様が、身体に合わない気の情報に繋がることを望んでいるとは思えません。
私は、日頃のルーティンで『ご先祖様に感謝する』というのを唱えて^_^いますので、亡くなった父や母は、毎日のように思い浮かべることになりますが、何もできない自分を幼い頃から育ててくれた、強くて優しい父母への「ありがとう」を伝える時間になっています。
区切りは、あなた自身が行うことができます。
お母様との健康的で楽しい思い出などの良い気の情報と、一緒に過ごしていただくよう願っています」とメッセージをお送りしました。