オオノコバサボウミライカン

大野木場砂防みらい館

3.28
口コミ
2件
写真
3件
住所
長崎県南島原市深江町丁
アクセス

島原港駅から4.3km

本日の営業状況
9:00〜16:30

大野木場砂防みらい館は、1991年の雲仙普賢岳火砕流で焼失した旧大野木場小学校横に建つ、砂防監視所兼学習施設です。火山活動と災害の実態、無人化施工技術をパネルや映像で紹介。3階展望所からは普賢岳や火砕流堆積地を間近に観察でき、災害の脅威と復興の歩みを実感できます。普段は避難スペースを活用しており、緊急時には工事関係者や住民のシェルターとしても機能します 

営業時間

本日の営業状況
9:00〜16:30
月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00~16:30
定休日補足
12月29日~|1月3日|年末年始

口コミ

自然災害の脅威を感じる

5.00
投稿日

旧大野木場小学校に隣接する施設で、普賢岳の溶岩ドームを監視する目的で建てられた国交省の施設です。当時の普賢岳の火砕流や被害の様子や砂防工事について紹介しています。3階展望所では普賢岳や火砕流の堆積状況などを間近に見ることができます。隣には被災した当時の学校の建物も残っていて、曲がった窓枠や熱で溶けたと思われる配管などを目の当たりにして自然災害の脅威を感じました。入館料は無料でした。

0

砂防について生で学べます

4.00
投稿日

国土交通省管轄の火山監視所としても機能しているこちらの建物。市街地からは坂道を登った先にありますが無料とのことで立ち寄ってきました。
建物内は普賢岳噴火の際の被害やそこからの復興、現在の技術革新などについて触れられており見ていてへぇ~と勉強になることも多く、土石流発生時のビデオは思わず息をのんでしまうほど。特にスタッフなどはおらず、一般人が立ち入り禁止となっている部分もあるので看板などはよく確認を。隣には被災した小学校の遺構も残されており、外からではありますが当時の被害を感じるには十分すぎる場所となっていました。

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写真

概要

店舗名

オオノコバサボウミライカン

大野木場砂防みらい館

ジャンル

電話番号

住所

アクセス

最寄駅
バス停
  • 下瀬野から360m (徒歩5分)

営業時間

営業時間/定休日
  • 月
    • 9:00~16:30
  • 火
    • 9:00~16:30
  • 水
    • 9:00~16:30
  • 木
    • 9:00~16:30
  • 金
    • 9:00~16:30
  • 土
    • 9:00~16:30
  • 日
    • 9:00~16:30
  • 祝
    • 9:00~16:30
定休日補足
12月29日~|1月3日|年末年始

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