志事=人生!
施術者としての経験を積むため学生時代から西院整骨院に勤務
また、大学の野球部にコーチ兼トレーナーとして選手たちの指導・サポートを行う。
自身も野球の選手として活躍していたが、腰の故障もあり満足に野球ができない時期を過ごす。
その為、患者さんの症状について理解もしつつ、身体の管理の大切さを理解してもらうために説明においての妥協がない。
また、志事=人生と捉え、志事においても妥協しない。
その働く姿勢から多くの患者さんから信頼され支持を得る。
また、教育者として多くの先生方の指導も行う。
他の先生に問うのは、働く姿勢。
人の身体を預かる以上、雑な志事は許さない。
その為、自分自身にも厳しく時間管理や自己管理の徹底を行い、スタッフからの信頼も厚い。
栗駒 豪です。
私は時間=命と考えています。
多くの時間を志事に使っているわけですから、志事=人生と捉えています。
また、これからの時間を健康・健全な身体で過ごすことで、有意義な時間を過ごせるか過ごせないかが決まるのではないかと考えています。
年々寿命が伸びていく中でどれだけ健康でいられるか?
今後、健康寿命が大切になってきます。
健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間の事です。
女性の場合、平均寿命が86.61歳、健康寿命は74.21歳
男性の場合、平均寿命が80.21歳、健康寿命は71.19歳
そして、健康寿命の最大の敵は、運動器の障害で起こることが多いです。
運動器とは、骨・関節・筋肉・神経で構成されます。
どれか一つでも悪くしてしまうと、体は思う通りに動かなくなってしまいます。
多くの患者さんが、運動器のどれかに障害があり、肩・腰・膝の辛さや頭痛を症状を訴えている方がほとんどです。
先々、健康でいられるためにも身体を健康に保っていかないといけません。
ここでよく推奨されるのが運動です。
確かに運動は大切です。しかし、健全な関節や筋肉の状態でないと、運動したところで効果はありません。逆に悪くしてしまうこともあるのです。
患者さんの状態を診て適切に判断することが求められます。
そこは私達にお任せください。しっかりとヒアリングしたのち、その後しっかりと提案させていただきます。
何か困った事がありましたら、気軽に聴いてください。
患者さんの健康寿命が延びるよう、しっかりとお手伝いさせていただきます。