カクノダテブケヤシキ
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角館駅から徒歩4分(290m)
元和元年(1620)角館地方を領していた芦名義勝によって造られました。 その後は佐竹北家に受け継がれ、町割り400年を迎えます。 武家屋敷が立ち並ぶ通りは、「内町(うちまち)」と呼ばれ、現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡形など武家町の特性をよく残しています。国の重要伝統的建造物保存地区に指定された、佐竹北家の藩政時代を今に伝える武家屋敷や町並みを角館駅から散策できるコースです。
角館の最も人気ある観光スポットです。保存地区内では、江戸時代からの都市計画にならい、城下町であった当時の屋敷がよく保存されており、見学できる武家屋敷もあります。古い黒塀に囲まれた武家屋敷の街をゆっくり歩いて見て回るのが良いですね。
角館駅から歩くもよし、駅前にあるレンタサイクルを使うもよし。駐車場もあるのでアクセスは比較的良好化と思われます。8月下旬に訪れたこともあり、緑に囲まれた素敵な場所で昔ながらの雰囲気を堪能することができました。平日の午後でしたが、観光客もまばらで写真撮影の環境も良好。人力車なども華を添えてくれます。 道路が広く歩きやすくはなっていますが、車の通行があるのでその辺りは注意が必要かと。屋敷によって内部拝観の有料/無料が異なるとのこと。どういった理由があるのでしょうか・・・?
角館はたくさんの武家屋敷が並びタイムスリップしたようです。武家屋敷通りから少し奥まった場所にある角館武家屋敷資料館で佐竹家に伝わる武具や衣服、古文書などの資料を見てさすが大名家といった格式や豪壮な雰囲気を感じることができました。
今年は3年ぶりの賑わいです。
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