いわのゆ
銭湯・スーパー銭湯
ときわ台駅(東京)から徒歩7分(540m)
店主は「博学」 去年2015年12月に描き変えたとのこと。 一年以上前は、ペンキ絵8年持ったそう。 そのとき、特にボロいということはなく、 ペンキ絵の保存は良かった。 いま、以前来たときのスタンプめぐりとかとは 全く相違する新しいタイプのスタンプめぐりを やっていた。 店主は、スタンプめぐりに来る客にも熱心。 常客には、井戸すいをお昼くらいからゆっくりと 柔らかいお湯として提供する。 アトピーの人にも優しいお湯造りをされている。 近所には、コーヒー好きの喫茶店あり、 住宅地域なのに、観光地域みたい…?!
去年2015年の12月に描き変えたあとのペンキ絵。去年みたのと若干相違する…。
凄く雰囲気がよかったな、子供も飽きないで入ってられると思う、お湯加減は絶妙だったな熱からずぬるくない感じで本当に良かった、塩素とかの匂いもあまりしないし掃除もしっかりと行き届いてる、これなら最高だと思ったな。
高〜い煙突に富士山の絵。 イメージ通りの銭湯です。 懐かしい感じがして少しお話をうかがってみると「お客様に温まっていただく」ためのノウハウがぎっしり!頭が下がります。 今は電気やガスで沸かしているところがほとんどだそうですが、こちらでは薪で沸かしてらっしゃいます。 薪の調達や薪の大きさに木材を切る作業、煙突の掃除など負担が非常に大きいそうですががんばっておられます。 沸かしたお湯はよく「揉む」そうです。揉むことでお湯が柔らかくなり温度が高くてもあまり熱く感じない「あったまる湯」になるそうです。たしかに、浄水器を通した水のようななめらかな感触のお湯です。 富士山の絵は、湿度の高い状態にあるので定期的に描き換えなくてはならないそうで、今は絵描きの方も少なくなっていて貴重なものになってきていると思いました。 実は、一番「すごい!」と思ったのは徹底した衛生面でのこだわり。毎日閉店後午前3時くらいまでご夫婦で掃除されるとのこと。 そのため、湿度で通常は5年ほどしかもたない鏡も、こちらでは20年以上お使いだそうですが、いつもピカピカです。 「いろいろこだわってらっしゃるんですね。」と言ったら「こだわってるんじゃなくて当たり前のことだ!」と言われちゃいました。 ユーザーのニーズが減って銭湯も減少の一途。または、生き残りをかけてスーパー銭湯化するところも多いですが、ちょっと立ち止まって昔ながらの「こだわりのお湯」はいかがでしょうか。
浴室内は撮れないので外観だけ(しかも夜)です。
岩の湯♪入口(10分前から入れます)
去年2015年一年以上前の自分自身のタブレットの記録より。
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