神木本町の静かな通り沿いに佇むCafe・de柿ん木は、一歩足を踏み入れれば木の香りと温かな光が迎えてくれる隠れ家的カフェです。入口脇で実る一本の柿の木が四季の移ろいを感じさせ、春には瑞々しい新緑を、秋には橙色の実を窓越しに眺めながら過ごせます。店内はカウンター席とテーブル席、ゆったりとしたソファ席を備え、ひとりで静かに読書を楽しむ方から友人やご家族との会話を愉しむグループまで幅広いシーンに寄り添います。当店自慢のハンドドリップ珈琲は、多彩な産地から厳選した豆を丁寧に焙煎し、一杯ずつ丁寧に淹れております。四季折々の柿ん木を眺めながら、ほっと一息つく至福のカフェタイムをどうぞ。