前回は、猫背や前かがみの姿勢になっていないかをチェックする内容をお届けしました。
今回は、その姿勢がなぜ肩甲骨まわりの重だるさにつながるのかをお伝えします。
デスクワークやスマホを見る時間が長いと、頭が前に出やすくなり、背中も丸くなりやすくなります。
この姿勢が続くと、肩甲骨の動きが少なくなり、肩や背中の筋肉に負担がかかりやすくなります。
その結果、
・肩甲骨まわりが重い
・だるさが続く
・スッキリしない
このように感じることがあります。
特に、
・同じ姿勢が長い
・顔が前に出やすい
・背中が丸くなりやすい
このような方は、肩甲骨まわりだけでなく、姿勢全体のバランスも見直すことが大切です。
大阪市鶴見区・今福鶴見の快生整骨院・カイロプラクティック院では、肩甲骨まわりの負担だけでなく、姿勢のくずれや身体全体のバランスも確認しながら対応しています。
次回は、肩甲骨まわりの負担をためこみやすい方の特徴についてお伝えします。