先週の土曜日、ダンスの練習中に左太ももの裏をピキッと痛めてしまったT様。翌日の世界大会予選を控え、駆け込むようにご来店くださいました。
「明日、勝てばアメリカに行けるんです」
そう話すT様の表情には、期待と不安が入り混じっていました。デスクワークで一日中座りっぱなしの毎日。学生さんとの面談を40分×12人連続でこなし、トイレに立つ暇もない。そんな生活とダンスを両立する中で、身体は限界を迎えていたのです。
病院では「一週間で治る」と言われたものの、実際には痛みが引かず、左足をかばって踊ったことで今度は右の股関節まで痛めてしまいました。「このままでは本番で思うように動けない」という焦りが、T様を苦しめていました。
施術では、炎症を起こしている患部を直接刺激せず、周辺から丁寧にアプローチしていきました。肩の高さが左右で違うこと、デスクワークによる姿勢の歪みが太ももの負担を増していたこと。身体全体のバランスを整えることで、痛みの根本にアプローチしていったのです。
施術後、T様の表情がパッと明るくなりました。
「マジ嬉しい。背が伸びてる気がします」
痛みが10から大きく軽減し、身体全体が軽くなったとのこと。明日の本番に向けて、最高のコンディションで臨めそうだと笑顔で話してくださいました。
身体を酷使する日々の中で、痛みを我慢し続けていませんか。大切な舞台を前に、不安を抱えたまま過ごしていませんか。
錦糸町・亀戸・両国エリアからもたくさんの方にお越しいただいています。お身体のお悩み、どうぞお気軽にご相談くださいね。