ヤマザキキネンナカノクリツレキシミンゾクシリョウカン
博物館・美術館
沼袋駅から徒歩8分(560m)
東京都中野区江古田にある 山崎記念中野区立歴史民俗資料館 は、地域の歴史と暮らしをわかりやすく伝える郷土資料館です。名誉都民・故山崎喜作氏から寄贈された土地に1989年に開設され、旧石器時代から現代までの中野の歩みを模型や資料で紹介しています。
特別展示会が8-9月にかけてあり、新しい収蔵物を展示しておりました。寄託されていたものが、寄贈されたそうです。考古学者の相澤博士の図書など、加賀藩の士族だった人が東京に移籍して、加賀藩時代の秀吉の手紙など。西中野小学校からの寄贈品など。2つの小学校が廃校となって、鷺ノ宮の杜小学校になったそうです。 2階は常設展で、武蔵野の一角になる中野の地理、縄文時代から古墳時代まで、武士の勃興、古戦場、中野氏、阿佐ヶ谷氏など地域の土豪の出現。甲武鉄道が出来て、中野の重点は鉄道側になりましたが、江戸期は青梅街道が栄えていました。 江戸時代の犬を預かっていた広大な置地があり、桃園があったこと。明治時代には監獄がありました。 子供むけたの昔の生活体験会があり、練炭の火起こし会がありました。 子供も親たちも楽しめる無料の中野区の郷土資料館です。
新青梅街道沿い、
中野区の歴史が模型などが使われてわかりやすく知ることかできます。かなり客は少ないので、行ってみるのもありかと思います。 駐車場も一応ありますから、クルマでもいいかも。のんびりと気楽に観れるのがなかなか魅力的です。
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