遺跡の宝庫として知られる千葉市においても、近年開発によって数多くの遺跡が次々に消滅しつつあり、完全な形で残されている遺跡は少なくなりました。
その中にあって加曽利貝塚は、遺跡のほぼ全域と周辺の自然地形がよく残っています。この遺跡は、縄文時代の「ムラ」の生活や文化などを解明するために極めて貴重な存在であり、南・北の大型貝塚とそれをとりまく周辺部、約15.1haが国の特別史跡に指定されています。
加曽利貝塚では、貝殻のカルシウムによって通常では残らない動物の骨や魚の骨などが保存されており、観覧施設や博物館でそれらを見ることができます。
博物館は加曽利貝塚の遺跡の中に、1966(昭和41)年に開館しました。加曽利貝塚からみつかった縄文土器、石器、動物・魚・人の骨等を中心に展示し、東京湾周辺に住んでいた縄文時代の人々の生活の様子を解説しています。加曽利の名前を冠した「加曽利E式土器」「加曽利B式土器」も展示しています。
営業時間
- 本日の営業状況
- 9:00〜17:00
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
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| 9:00~17:00 | 休 |
- 営業時間補足
- 入館16:30まで
- 定休日補足
- 月曜日が祝日にあたる場合は開館し、翌日の火曜日が振替休館
口コミ
何年か前に甥っ子と一緒にいったよ。
加曽利貝塚からはっくつされた土器とか貝輪とかが展示されてる博物館だった。
遺蹟公園内にあったよ。
なんか縄文時代の貝塚って国内に2400くらいあるらしいんだけど、そのうち120が千葉市に集中してるとか聞いた。
貝塚は当時はゴミ捨て場だったけどそれっていうのは現代になって歴史をかんがえるとき貴重な資料になるよね。
説明してくれる方が何人かいて(ボランティアさんなのだろうか)一緒にまわってくれた。
ところで縄文時代の火おこしっていうのを体験できて甥っ子をつれていって体験してきたんだ〜
私もはじめてだった。
湿気があるとなかなか大変…!当時は火をおこすのも大変だったんだなぁ、と実感した。
貝塚ですが、殆どは芝に覆われています。広い敷地に、見学用に小さい建物が散在していて、貝の地層を目の前にして歩いたり、住協跡の発掘跡をガラス超しに見たりします。小さい博物館もあります。住居再現もありますが、中には入れません。周りから見るだけです。
何か、イベントがある時に行かないと、散歩して終わってしまいます。
他に、100年以上前の藁ぶきの古民家が再生されています。大きい土間等、圧巻の大きさです。駐車場は狭いので、平日何もない時しか利用できません。イベントの際は、公共交通の方が良いと思います。
千葉市若葉区桜木にあるこちらの博物館「加曾利貝塚博物館」。
こちらの場所には、なんと千葉市が誇る4大宝物のひとつ、国指定の特別史跡に指定されている「加曾利貝塚」があるんです。
館内には、土器や土偶の展示があって、縄文時代の暮らしがわかる展示もされていました。
外の庭園には、竪穴式住居の復元されたものもあって、当時の生活の様子が、感じとれるような貴重な体験ができました。
土器も素晴らしかったけどかわいらしいものもありました。それは、「土製の耳飾り」でした。こんな大昔の時代でも女性の人は、おしゃれを楽しんでいたんだとは、今も昔も女性の気持ちは同じだったんだと遠い昔と今の時代の遠くて近いような不思議な気持ちになる瞬間でした。
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概要
店舗名
チバシリツカソリカイヅカハクブツカン
千葉市立加曽利貝塚博物館ジャンル
電話番号
住所
アクセス
○JR千葉駅東口より 9番バス乗り場「御成台車庫(市営霊園経由)行→「桜木町」バス停下車徒歩約15分 ○千葉モノレール「桜木」駅下車徒歩約15分
- 最寄駅
- 桜木駅(千葉) から810m (徒歩11分)
- バス停
- 桜木町から680m (徒歩9分)
営業時間
- 営業時間/定休日
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月定休日
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火
- 9:00~17:00
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水
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木
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- 営業時間補足
- 入館16:30まで
- 定休日補足
- 月曜日が祝日にあたる場合は開館し、翌日の火曜日が振替休館
駐車場
- 駐車場補足
- 80台。大型バスで来場の際は事前にご連絡ください。
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