カワムラカネトアイヌキネンカン
博物館・美術館
近文駅から徒歩19分(1.5km)
100年の時を生き アイヌの心 伝えます ピリカウレシカとは ピリカは良い・美しいという意味で ウレシカは暮らしという意味です
JR旭川駅からはレンタサイクルでこの場所へ行くことができました。 古民家を改装して出来上がったような所のようです。 アイヌの文化を学ぶにはとってももってこいのような資料館です。 多少、車などを置くようなスペースがございます。
アイヌの生活文化を肌で感じる事の出来る空間です。 中にはアイヌの方が居て丁寧に説明もして下さいました。 独自の美的センスに満ちた工芸品や、独特の文化、その暮らしぶりをとくと学び、楽しむ事が出来ます。 優佳良織工芸館は閉館してしまいましたが、此方の記念艦は末永く存続して欲しいと願います。
旭川市にある、アイヌ文化を伝承する施設です。 上川地方を代表する旧家で、川村家の第8代目がアイヌ文化を、 伝承する為に、大正5年に私財を投じて自宅で開館したのが始まりの施設だそうです。 館内には、生活用具や、衣装などが展示されていて、アイヌ衣装の無料貸し出しなども行っていて、アイヌ文化について学ぶ事ができ満足できました。 また、実用小物や民芸品なども販売されていて、お土産を買うのにもいいかもしれません。 その他、アイヌ舞踊や、民族楽器の演奏なども行われていて、アイヌ文化を学びながら楽しむ事もできました。 入場料金は、500円ほどだったと思います。
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