こんにちは、四谷あい です。
ご覧下さり有難うございます。
生徒さんが出場する吹奏楽コンクールにお邪魔しました。
学生時代、副科でクラリネットを専攻しておりましたので興味深く演奏を拝聴しました。
のびやかな響き、勢いのある響き、力強い響き…どこの学校も魅力的な点があります。
吹奏楽として舞台に乗る時はソロとは違う「アンサンブル力」を発揮出来るか!が、カギとなります。
譜面通りの拍、それを噛み砕いて拍感を揃える、訓練によってリズム感を磨く!
リズム感は「体に刻む」事により磨かれます。
ピアノもソロと連弾とでは「拍感を合わせる」という点で一味違った楽しみがあります。
吹奏楽でアンサンブルを楽しんだ生徒さんが次回のレッスンでどのような音色を奏でて下さるか、今から楽しみです。