こんにちは、四谷あい です。
ご覧下さり有難うございます。
先日は亀井聖矢さんのリサイタルを聴いて参りました。
冒頭はシューマン=リスト「献呈」、原曲はシューマンが花嫁となるクララに愛を込めて贈った歌曲です。
学生時代、歌った思い出の曲。
亀井さんならではの重量感のある音で、テノールを思わせる艶のある音色で奏でていきます。
早速ブラボーが飛んでいました…!
ラフマニノフ「音の絵」
ラフマニノフばりに大きな手(ド~ソが弾けるとか)を持つ亀井さん、ラフマニノフらしい音の響きが素晴らしかったです。
アンコールは「ラ・カンパネラ」
聴くたびに、キラキラから深みのある表現が熟成されているように感じました。
音楽の持つエネルギーを存分に味わった幸せなひとときでした。