🧹生活動作Q&A12|「洗濯物を干すときに腰を守る体の使い方」(住吉区・沢之町)
日常の動作の中でも、洗濯物を干す動きは腰に負担がかかりやすい場面のひとつです。
「干すたびに腰が重くなる」「高い位置に干すときに反りやすい」などのお悩みは、体の使い方を少し整えるだけで負担を減らすことができます。今日はご自宅でできるやさしいポイントをお伝えします。
洗濯物を干すときに大切なのは、腰ではなく股関節を使うことです。
洗濯カゴを床や低い位置に置いたまま前かがみになると、腰だけで支える姿勢になりやすく、負担が集中します。カゴはできるだけ「腰より少し高い位置」に置き、体を折り曲げずに取りやすい高さに調整するのがおすすめです。
また、干すときに腕を上げる動作では、背中が反りやすくなります。
そのまま反った姿勢で作業を続けると腰の張りにつながるため、おへその下に軽く力を入れ、肋骨が開きすぎない位置を意識すると安定しやすくなります。
背伸びをするように腕だけで頑張らず、足を半歩前に出して体ごと近づくと、肩や腰の負担がやわらぎます。
【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野エリアからもご来店いただいています。
【行動喚起】
「最近、家事のあとに腰が重い」「体の使い方を見直したい」という方は、お気軽にご相談ください。
【次回予告】
次回は「洗濯物を取り込むときに意識したい体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【ゴールデンウィークのお知らせ】
当サロンはGW期間中も通常通り営業しています。
「連休中に一度リセットしたい」「普段時間が取れない」方にもご利用いただきやすい期間です。
【締めの一言】
今日の動きが、明日の体の軽さにつながりますように。
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