階段の上り下りで「今日はいつもより疲れるな…」と感じる日は、足の力だけで頑張りすぎてしまい、体の支え方が偏っていることがあります。特にシニア世代では、足先の向きや重心の移り方が少し変わるだけでも負担が大きくなりやすく、疲れやすさにつながることがあります。今日は、そんな日に見直したい“足の運び方”のポイントをお伝えします。
まず意識したいのは、足を上げる前の重心移動。疲れやすい日は、足を持ち上げる動作が急ぎがちになり、体が前に倒れやすくなります。段差に足を乗せる前に、いったん立ち位置を安定させ、足裏全体で床をそっと押すようにすると、次の一歩が軽くなります。また、足先が外や内に向きすぎるとバランスが崩れやすいため、つま先を正面に向ける意識も役立ちます。下りるときは、かかとから着地しようとせず、足裏全体で段差をとらえるようにすると安心感が増します。
【地域名】
住吉区・我孫子町・杉本町・天王寺・阿倍野周辺で階段動作のご相談が増えています。
【行動喚起】
「階段で疲れやすい」「足が重く感じる」方は、お気軽にご相談ください。
【次回予告】
次回は「歩き始めでふらつきやすい日に見直したい体の使い方」をお届けします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【ゴールデンウィークのお知らせ】
当サロンはGW期間中も通常通り営業しています。「連休中に一度リセットしたい」「普段時間が取れない」方にもご利用いただきやすい期間です。
【締めの一言】
今日も無理のないペースで体を整えていきましょう。
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