夜になると「背中が張ってきて眠りづらい」「肩まわりが重くなる」というご相談が増えています。日中の疲れが残りやすい夜は、体の使い方を少し見直すだけでラクに過ごせる方が多いです。今日は、夜に背中が張りやすい日のポイントをまとめました。
【今日のテーマ】
夜の背中の張りは、背中そのものより“骨盤まわり”の疲れが先に出ていることが多いです。骨盤が整うと背中の緊張がゆるみ、呼吸も深くなりやすいです。
【ポイント①|座り姿勢を見直す】
夜にテレビやスマホを見る時、骨盤が後ろに倒れやすく背中が丸まりやすいです。お尻の下に軽く体重を乗せる意識で座ると、背中の張りが和らぎやすくなります。
【ポイント②|肩を前に寄せすぎない】
スマホ操作や抱っこで肩が前に入りやすい方は、胸の前を軽く広げるように息を吸うと肩の位置が整いやすいです。
【ポイント③|腰を反らせすぎない】
姿勢を良くしようとして腰を反らせすぎると、逆に背中が張りやすくなります。みぞおちのあたりを軽く支える意識で立つと、自然に姿勢が整いやすいです。
【対応エリア】
住吉区・沢之町・我孫子町・杉本町・天王寺・阿倍野・松原市・東住吉区・堺市からも通いやすいサロンです。
【行動のきっかけに】
「夜になると背中が重い」「市内から通える専門店を探していた」という方は、体の使い方を見直すことでラクに動きやすくなる方が多いです。
【次回予告】
次回は「市内からのご来店で多い“肩の重さ”の原因と対策」についてお届けします。
【ゴールデンウィークのお知らせ】
当サロンはGW期間中も通常通り営業しています。
「連休中に一度リセットしたい」「普段時間が取れない」方にもご利用いただきやすい期間です。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
今日も一日お疲れさまでした。無理のない範囲でお過ごしください。
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