🧹生活動作Q&A11|「掃除機がけで腰を痛めにくくする体の使い方」
掃除機がけのあとに「腰が重い…」「張りが残る…」という日は、動きそのものより“体の使い方のクセ”が原因になっていることがあります。特に、前かがみの姿勢が続くと腰まわりの筋肉に負担が集中しやすく、痛みにつながりやすい傾向があります。今日は、日常の掃除機がけで腰を守るために見直したいポイントをお伝えします。
まず、掃除機を押すときは腕だけで前に伸ばさず、股関節から軽く前に倒れる動きを使うことが大切です。腰を曲げるのではなく、太ももの付け根から体を傾けることで、腰の負担が分散されます。また、片手で掃除機を操作する日は、反対側の手を太ももに添えると体が安定し、腰がねじれにくくなります。さらに、掃除機を引くときは背中を丸めず、みぞおちを軽く前に伸ばす意識を入れると、腰の重だるさが出にくくなります。
【地域名】
住吉区・我孫子町・杉本町・天王寺・阿倍野・松原市・東住吉区・堺市周辺で、日常動作の負担を軽くしたい方におすすめです。
【行動喚起】
「掃除のあとに腰がつらい」「日常動作で負担を感じる」という方は、一度体の使い方を整えてみませんか。
【次回予告】
次回は「洗濯物を干すときに腰を守る体の使い方」についてお伝えします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【ゴールデンウィークのお知らせ】
当サロンは GW期間中も通常通り営業しています。
「連休中に一度リセットしたい」「普段時間が取れない」方にもご利用いただきやすい期間です。
【締めの一言】
今日も一日おつかれさまでした。無理のない動きで、体が少しでも楽になりますように。
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