🤱産後ケアQ&A26|「抱っこで腰が重くなりやすい日」の体の使い方
産後は抱っこの時間が増え、気づけば腰が重く感じる日が続くことがあります。これは“抱っこを始める瞬間の姿勢”が大きく影響します。今日は、腰の負担をやわらげるために見直したい体の使い方をお伝えします。
まず、抱き上げる前に足幅をこぶし1つ分ひらくことで骨盤が安定し、腰だけに力が集中しにくくなります。次に、赤ちゃんを胸に近づけるように抱くと、腕と体幹で支えられ、腰の負担が軽減します。抱っこ中はみぞおちを軽く前に伸ばす意識を入れると、背中や腰が丸まりにくく、重だるさが出にくい姿勢になります。また、片側に体重が寄りやすい日は、足裏の重心を“かかと・母指球・小指球”の3点に分散させると安定しやすくなります。
【地域名】
住吉区・我孫子町・杉本町・天王寺・阿倍野・松原市・東住吉区・堺市周辺で、産後の抱っこによる腰の負担を軽くしたい方におすすめです。
【行動喚起】
「腰が重い日が続く」「抱っこがつらい」という方は、一度体の使い方を整えてみませんか。
【次回予告】
次回は「授乳後に肩が重くなりやすい日の体の使い方」についてお伝えします。
【予約導線】
ご希望の日時がある方は、早めのご予約がおすすめです。
お電話・エキテン・EPARKから受け付けております。
【ゴールデンウィークのお知らせ】
当サロンは GW期間中も通常通り営業しています。
「連休中に一度リセットしたい」「普段時間が取れない」方にもご利用いただきやすい期間です。
【締めの一言】
今日も一日おつかれさまでした。無理のない抱っこで、少しでも体が楽になりますように。
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