【導入文】
産後は、日によって 「骨盤が安定しない感じ」 が出やすい時期です。
ぐらつくような感覚や、立ち上がりの不安定さを感じる日もありますよね。
そんな日は、骨盤そのものより 体の使い方のクセ が影響していることが多いんです。
今日は、日常で意識したいポイントをやさしくまとめました。
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【本文】
① お腹の力が入りにくいまま動いてしまう
産後は、お腹まわりの力が入りにくく、
骨盤を支える“土台”が弱くなりがちです。
そのまま動くと、骨盤が安定しにくく感じることがあります。
→ おへそを軽く背中に寄せる意識
これだけで骨盤の安定感が変わります。
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② 片側に体重を乗せるクセ
抱っこ・授乳・家事で、
無意識に 片側に体重を乗せる姿勢 が増えます。
これが続くと、骨盤の左右差が大きくなり、
“安定しない感じ”につながります。
→ 立つときは両足に体重を均等に
ほんの数秒意識するだけでOK。
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③ 呼吸が浅く、肋骨が固まっている
肋骨まわりが固いと、
骨盤の動きもスムーズに出にくくなります。
呼吸が浅い日は、骨盤の安定感も低下しやすいです。
→ 深く息を吸って、肋骨をふわっと広げる
これだけで骨盤まわりの動きが変わることがあります。
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【まとめ】
“骨盤が安定しにくい日”は、
体の連動がうまく働いていないサイン のことが多いです。
- お腹の力を軽く使う
- 片側に体重を乗せすぎない
- 呼吸を深くして肋骨をゆるめる
この3つをやさしく整えるだけで、
骨盤の安定感がふっと戻ることがあります。
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【地域名】
住吉区・沢之町/我孫子町・杉本町・天王寺・阿倍野エリア
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【行動喚起】
「骨盤が安定しにくい日が続く…」という方は、
体の使い方からやさしく整えていきましょう。
ご相談だけでもお気軽にどうぞ。
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【次回予告】
産後ケアQ&A⑲|“下腹がぽっこりしやすい日”に見直したい体の使い方
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【締めの一言】
今日も産後の体に、やさしい一日を。
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