■導入文
「今日は肩が上がりにくい…」
そんな日、ありませんか。
急に重く感じたり、服を着る動作がしづらかったりすると、不安になりますよね。
実は“肩そのもの”よりも、日常の体の使い方が影響していることがよくあります。
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■タイトル
姿勢改善Q&A㉒|“肩が上がりにくい日”に見直したい体の使い方
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■本文
肩が上がりにくい日は、肩まわりの筋肉だけでなく、背中・肋骨・腕の使い方がいつもより固まりやすくなっています。
特に次の3つのクセが重なると、肩が動きにくく感じやすくなります。
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① 肩だけで動かそうとしてしまう
腕を上げるとき、本来は背中や肋骨も一緒に動きます。
肩だけで頑張ると、動きが途中で止まりやすくなります。
→ ポイント:腕を上げる前に、軽く背すじを伸ばす
これだけで肩の動きがスムーズになりやすいです。
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② 呼吸が浅くなっている
呼吸が浅いと、肋骨まわりが固まり、肩の可動域が狭く感じやすくなります。
→ ポイント:ゆっくり息を吐く時間をつくる
肩の力が抜け、動きやすさが戻りやすくなります。
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③ 手のひらが内向きのまま作業している
スマホ・家事・パソコンなどで手のひらが内向きの姿勢が続くと、肩が前に巻き込みやすくなります。
→ ポイント:手のひらを軽く外に向ける習慣
肩の位置が整い、上げやすさが変わります。
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「肩が上がりにくい=肩の問題」と思いがちですが、
体の使い方を少し整えるだけで、負担の感じ方が変わる日が多いんです。
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■地域名
住吉区・沢之町/我孫子町/杉本町/天王寺・阿倍野エリアからもご相談いただいています。
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■行動喚起
「最近、肩が上がりにくい日が増えた…」
そんな方は、一度ご相談ください。
体の使い方のクセを一緒に確認しながら、無理のない範囲で動きやすさを整えていきます。
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■締めの一言
今日の体に合わせた“やさしい見直し”で、肩はもっと軽くなります。
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