こんにちは、スタッフYです。
今回は、IT業界でエンジニアとして働くKさんにインタビュー。
💡エンジニア Kさん
大学卒業後、大手WEB制作会社や動画系ITベンチャーなどを経験。
大手でもベンチャーでも新卒採用に面接官として携わったことがあるので、企業の規模による採用活動の違いも理解しています。
✅実績や制作物があるとイメージしやすい
Y:早速ですがESをチェックする時、どのような点を重視していますか?
K:どのようなモチベーションの持ち主なのかを重視します。一緒に働くことになる自分たちとマインドが合うかどうかは重要です。
Y:では、志望動機ではどんな点を重視していますか?
K:会社側が提供できる仕事や経験と、本人のやりたいこととのミスマッチがないかどうかを重視しています。
Y:どんな自己PRだと印象に残りますか?
K:エンジニアとしての観点からだと、過去に携わったウェブサイトやアプリなど具体的な制作物があると、その人のイメージが湧いて記憶に残りやすいです。
Y:ガクチカを聞く理由は何ですか?
K:自分が本当にやりたいことを仕事にしたいのかどうかを確かめるためですね。その人が自身の経験から何を考えているのか、仕事への熱量や本気度を確かめるのがガクチカの役割だと思っています。
💡印象の悪い証明写真は合否に影響するかも
Y:次に、こんな証明写真だと印象が良いというのはありますか?
K:加工が少なく、明るい写真だとよいと思います。見た目の清潔感にも気を遣っているかが分かります。
Y:証明写真から受ける印象は合否に影響しますか?
K:どちらとも言えません。証明写真が良い印象だから受かるということもありませんが、印象が悪くても何も問題ないということでもありません。
✅面接では言葉だけでなく、奥にある気持ちを評価
Y:面接ではどのような点を重視していますか?
K:言葉だけでなく、その奥にある気持ちを重視しています。
Y:ESと面接で評価が変わることはありますか?
K:ESの内容と面接で話す内容に相違があると評価は下がってしまいます。反対に、ESの内容と面接の話に一貫性があると信頼できるという印象になります。自分の考え方や意見を整理してからESを書いて、面接に臨んでもらえるとよいのかなと思います。
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