夜に食べると太るは本当?🍽️
血糖値と脂肪蓄積の本当の関係|小岩で体質改善ならテルスカンジム
「夜に食べると太る」とよく言われますよね。
でも本当に問題なのは“時間”ではありません。
カギになるのは
👉 血糖値の動き方です。
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🍚 なぜ夜は太りやすいのか?
食事で糖質を摂ると血糖値が上昇します。
血糖値が急上昇すると、体はインスリンというホルモンを分泌します。
このインスリンには
✔ 血糖を細胞へ取り込む
✔ 余った糖を脂肪に変える
という働きがあります。
夜は活動量が少ないため、余った糖が“使われずに残りやすい”。
つまり
夜の血糖値スパイク=脂肪蓄積につながりやすいのです。
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⚡ 血糖値スパイクが起きる食べ方
・白米をいきなり大盛り
・ラーメン+チャーハン
・食後すぐにスイーツ
これらは血糖値を一気に上げてしまいます。
すると…
🔻 強い眠気
🔻 食後のだるさ
🔻 夜中の空腹
🔻 内臓脂肪の増加
につながります。
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🌿 太りにくい夜ご飯の黄金ルール
難しいことはありません。
意識するのはこの4つ。
① 野菜や海藻を最初に食べる
② タンパク質(肉・魚・卵)を先に摂る
③ 糖質は“量より質”(白米より雑穀米)
④ 22時以降は血糖を上げない選択
どうしてもお腹が空いたら…
🥚 ゆで卵
🥣 無糖ヨーグルト
🥜 ナッツ少量
“血糖値を動かさない”ことがポイントです。
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🌙 夜ご飯を変えるだけで起きる変化
✔ 朝の目覚めが良くなる
✔ 間食欲求が減る
✔ むくみにくくなる
✔ 内臓脂肪が落ちやすくなる
体脂肪は「食べた量」よりも
血糖値の設計ミスで増えていきます。
だからこそ
正しい知識が大切なんです。
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