リノキョウセイシカ
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矯正歯科
マウスピース矯正
ワイヤ矯正
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一般的なワイヤー矯正とは異なり、マウスピース型矯正装置を使った矯正治療です。はじめに患者さまの歯型を取り、治療のシミュレーションにもとづいて装置を複数枚作ります。作製したマウスピースは歯が移動する段階ごとに取り替えるもので、患者さまご自身で装着します。そのため、通院する回数はワイヤー矯正より少なくなります。 マウスピース型矯正装置とワイヤー矯正の大きな違いは、装置を取り外しできる点です。食事や歯磨きがこれまでどおりできるのでストレスが軽減されます。また、透明な素材でできており、装着したまま外出しても口元が目立ちません。ただし、ご自身で決まった時間つけていなければならないので、自己管理が重要になります。
マウスピース型矯正装置では、現状の歯並びと少し異なる、歯を少しだけ移動させた状態のマウスピースを装着すると、装置が押し込まれて歯に力が加わります。すると、歯の頭が引っ張られ、歯根では余分にできた隙間に骨が作られます。一方、力が加わった方では骨が溶けていき、この流れが繰り返されて歯が移動していきます。一定期間ごとに指定された装置に取り替えると、歯が徐々に理想の位置へ動きます。
当院の矯正料金は、「調整料+装置料+オプション(該当する方のみ)の」総額制になります。 相談 0円 検査 20,000円 診断 30,000円 調整料 5,500円/回 ■装置料 <2期治療> ワイヤー矯正(表側矯正) 858,000~990,000円 マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置 660,000~1,100,000円 <1期治療> 440,000円 <部分的な矯正> 110,000~440,000円 ■オプション 抜歯 5,500~22,000円/歯 アンカースクリュー 22,000円/本 ホワイトワイヤー(ワイヤー矯正) 110,000円 観察料 2,200円/回
※マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置の一般的な治療期間・回数 治療期間:12ヵ月~36ヵ月、治療回数:12~36回 ※1期治療の一般的な治療期間・回数 治療期間:12ヵ月~24ヵ月、治療回数:12~24回 ※部分的な矯正の一般的な治療期間・回数 治療期間:12ヵ月~24ヵ月、治療回数:12~24回
「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」による治療のリスク・副作用 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。 正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。 ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。 症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。 お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。 装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。 治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。 食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。 治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。 お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。 治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。 インビザラインは薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
ワイヤー矯正
歯の表側に装置をつける矯正治療です。歯につけるのはブラケットと呼ばれる小さな器具で、これにワイヤーを通します。ワイヤーが元に戻ろうとする弾力を利用して負荷をかけ、歯を移動させていきます。矯正治療が進んだら通院していただき、歯の動き具合を確認したうえでワイヤーを交換・調整します。ワイヤー矯正(表側矯正)はワイヤーの力が歯に伝わりやすく、ワイヤーとの摩擦が少なくなります。そのため、他の装置より歯を早く動かせて治療期間が短くなります。 口を開けたときに装置が目立つものの、さまざまな症例に対応できます。また、一般的にブラケットは金属製の銀色をしていますが、歯の色に馴染んで目立ちにくい白いブラケットもご用意しています。
装置が目立つような治療は避けたいという場合には、審美性を考慮した白いブラケットのワイヤー矯正(表側矯正)をご提案しています。ブラケットが歯の色に溶け込むので、装置が目立ちません。他人に知られずに矯正治療をしたい、仕事の都合で目立つ装置をつけられない、という方におすすめです。また、金属製ではないので、金属アレルギーが心配な方でも安心してご利用できます。 一方で、金属製のブラケットに比べて壊れやすいため、場合によっては治療にかかる時間やコストが増す可能性もあります。
治療費用 当院の矯正料金は、「調整料+装置料+オプション(該当する方のみ)の」総額制になります。 相談 0円 検査 20,000円 診断 30,000円 調整料 5,500円/回 ■装置料 <2期治療> ワイヤー矯正(表側矯正) 858,000~990,000円 <部分的な矯正> 110,000~440,000円 ■オプション 抜歯 5,500~22,000円/歯 アンカースクリュー 22,000円/本 ホワイトワイヤー(ワイヤー矯正) 110,000円 観察料 2,200円/回
※矯正歯科治療は公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。 ※ワイヤー矯正の一般的な治療期間・回数 治療期間:24ヵ月~36ヵ月、治療回数:24回~36回
機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。 治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生え揃っている場合は、一般的に1年半~3年を要します。 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。 治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。 歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。 ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。 ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。 治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。 歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。 矯正装置を誤飲する可能性があります。 装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。 装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。 装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。 顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。 治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。 加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。