健康で長生きしたいものですね、よく聞くの「年を取ったからいつ死んでもよい」という言葉。でも、よくよく聞くと「年を取ったって死にたくはないよ」という。
若い時はできたが今はできないといっても、それなりにできるしという。
中年までは、年寄なんてと思っているかもしれないが、健康な人は意外と何でもこなしている。そういう人が目につかないだけ、若い人と同じように生きているから目立たない。
病気の人は目立つけど、街を歩いている人の中では数は少ないはず。でも、違うから目立つ。
健康保険や年金は人口減少で増額はできないし、貯金だって超インフレが起きれば一瞬で紙になる。
資産があるからといっても、資産家ぐらい大きな資産はいいこと言われて没収されるのが歴史的事実。憲法が認めているんだからしょうがない。
これから医療は際限なく高額になっていくだろう、では何で賄うのか?考えてみよう。
未来への借金が1番妥当。支払期日になれば加速している人口減少の手前、債務不履行になり破綻するから、どこからか持ってこなければならない。ここで戦争に走って略奪したのがヒトラーのナチ・ドイツ。
地下資源でもあればよいのだけれどないし、核融合ができれば何とかなるかもしれない。最も大きなエネルギー代がかからなくなるから。
人口は減少するから、移民問題が出てくる。移民は労働力にはなるが日本語による意思疎通は完全にはできない。在日で二世代くらい必要かな?
外国人の日本語では、日本人の日本語力なら2分で済む話が10分くらいかかっていた、回転ずしでの話「持ち帰りができない商品を持ち帰りたいというご老人に、外国人の若い女子が接客していた」。
とても親切で我慢強く話を聞いており、非常に好感の持てる人物であった。老人のほうはちょっと認知症があるようだ。
持って帰れませんよ、という、衛生上の食中毒関連の話と察したが、日本語で食中毒の心配があるのでレーンのものは持って帰れないので、持ち帰り用を注文してほしいと説明すればよいのだが、老人はもうとってしまったからこれでよいと気を使っている。
どちらも気づかいしているのだが、結局、しばらくはなしていて店長を呼びに行った。
人口減少なら日本人には仕事がある。元気なら仕事ができる。
元気はお金です。昔の人は健康は資本とよく言ってました。