施術の頻度は、厚労省の指導で言えないことになっています。整体は治療ではないという前提からです。痛いぎっくり腰を改善するなら治療だろうと思いますが、コンプラ的には治療ではないのです。
施術の頻度、、、、私の持っている110CCのスーパーカブで説明します。ギアを次回と考えてください。
一般道で60キロになれば、エンジンはうなりをあげた高回転です。リアのスプロッケットを1丁ロングにすれば最高速が伸びるので楽になります。しかし、坂道に弱くなります。
例:3丁変えたら、このようなセッティングでどうなるかというと、2速と3速のレシオがくるってきます。2速から3速にチェンジするときの回転数が、3速の登坂トルク内回転数の範囲にあると坂を上がっていけます。しかし、範囲を下回ると3速では回転数が落ちてゆきますので、2速を高回転に保ったままで登坂する必要があります。群馬など山道にツーリングに行けば失敗の改造といえます。
つまり、スプロケットを最高速にふっていくと(次のギアのトルクの範囲を逃すという意味)シフト=ギアはつながっていかず、途中で回転が上がらなくなり最高速も出ないことになるわけです。逆のショートにすれば3速でトコトコ登れるようになります。110CC カブは1~2丁ショートにするか124CCに排気量アップするのが正解です。
これをウェイトトレーニングにすると、一週間に一回強く行うよりも、週3回軽く行う方が筋肉はついていきます。
簡略化すれば1週間後では、再生段階という超回復をすぎてつけた筋肉のうち数%は落ちている最中です、一度引退してまた一から始めるようなものです。逆に3日後なら、超回復している最中でほとんど筋肉は落ちていませんし筋肉はトレーニングを続けていると考えてしまうからです。
細胞の再生は30日といわれています。なので最長15日に一度が、この超回復期間に当たります。エステなどが2週に一度というのもこの理屈からです。
出費を抑える?3~4週に伸ばす方が見受けられますが、超回復期間は過ぎていますので効果は出にくいということをご理解くださって、結局のところ損しているのにと考えてしまいます。
施術とは短いスパンで行う方が効果は出やすいわけです。短いスパンで利用するために当院は安価な施術を用意しています。神田本院と違いなるべく一回でという目的ではありません。