20年前に免疫にかかわる≪胸腺≫という組織は「大人になるとなくなる」という定説から、今では死ぬまである~70歳でも確認されているに変わっています。
同じように骨盤の可動性もないという通説からある動くというように変わりました。百年論争に終止符と見出しがついていましたっけ。
これが10年位前からの骨盤調整ブームの始まりです。ただし、整骨院の勝手なブームです。(※整体やカイロでは当たり前に行われてきましたので)
それまで、骨盤調整は詐欺だろ?といっていたのが、整骨院でもやれるじゃんか!となれば我も我もです(どうやってやるの?技はカイロから盗んじゃえってこと?※すみません技を隠せないセクション式~南浦和院では導引技を封印して代替案で提供中)。
整骨院で骨盤矯正の意味を尋ねたら的確な返答はできないでしょう(もし○○かもしれないとか効果を言ったら医師法違反です)、これは医学界で骨盤の可動性の意味自体は不明だからです「動くよ、確認できたよ、でも動くけれど、意味はよくわかっていない」、ですから本陣である整形外科で骨盤調整なんて言わないでしょう(医者すら施術技も知らないし効用も分からないのに整骨院ができますか?)。
つまり「動くけれど、役目はよくわかっていない」から、自由診療になるのです。
「動かないとどうなるのか、また動いて起きたズレは、どのような機能不全になる」のかが分かっていれば、整骨院で脱臼捻挫の範囲で健康保険が使えるはずです、事実は保険は使えないんです。だらだら回数券で施術をし続けるわけです。
骨盤調整に保険が使えるのなら、整骨院の骨盤調整に文句はつけられません。
一方、長年、医学界と論争(仙腸関節の百年論争といいます)してきた整体やカイロでは骨盤は動く認識のもとで、ゆがみによる応力の変化を起こすとされ、可動性を回復させることやズレの調整で腰痛や関連した歪みによる肩こりや頭痛などの改善に寄与するという姿勢です。
つまり整体やカイロには骨盤調整に100年のノウハウがあるわけです※当院の理論を含めてほかの理由もありますが今回は割愛します。
骨盤で反り腰だへっぴり腰だの言っているのはストレッチで治ります(自分で体操やりましょうよ)。
骨盤調整はとても重要な施術です。当院はカイロプラクティックで使われる仙骨後頭骨テクニックを応用して代替施術しています。