2025年7月31日に北大から発表。簡単に言えばCOVID-19ワクチンに使用されたLNPナノ脂質≪ALC-0315≫のなかには3種類の異性体の混在があることを突き止めた。
害のある「イオン化脂質ALC-0315」と害のない「イオン化脂質ALC-0315」を特定したことで、今後の安全な生産を可能にした発見ということになります。
厚労省がコロナワクチンの情報を制限したので初期のコロナワクチンに使用されたLNP脂質について、超低温保存が必要とされたので旧来の≪強毒性≫のカチオン脂質が使用されていると考えられました。※当然ながら科学的に反対されるものです。
実際の内容はそもそもイオン化されたALC-0315を使っていたということで安全ということだったのです(早く言ってよ)、でも、しかし、異性体が混在していたことが判明して毒性がなかったわけではなくなりました(異性体に毒が隠れていたのか)。
使用不可能だった細胞毒性の高い旧来の「カチオン脂質(超低温保存が必須)」から改良して安全とされた「イオン化カチオン脂質」にも細胞毒性がある異性体が存在したという発見です。
異性体があると考えられていたALC-0315に3種類の立体異性体を見つけ、毒性のある異性体が混じった混合物だったということが分かったということです。
得られた異性体を用いてmRNAを搭載したLNPを構築、いずれもmRNAの発現効率は高かった一方で、細胞毒性には明確な差があることが判明しました。
政府が安全安全といっていたし今も安全とされているけれど、一部に副作用の大きな人がいて認定されて国に補償されて、また接種に反対する医療現場の人が多かったのも、今までのワクチンにはなかったことです。これが原因の一つでしょう。
ただ、コロナワクチン接種って努力義務だから、個人が任意で接種したことになっているのは、罪だったと思います。