交通事故のあと、
「時間が経ってから首がつらくなる」
「動かすと違和感が残っている」
という“むちうち”の症状は少なくありません。
むちうちは、衝撃によって 首まわりのバランスが乱れやすい状態 になることがあり、
そのまま生活をしていると、後から痛みや重さが出てくるケースもあります。
● むちうちは“首だけの問題”ではありません
衝撃の影響は首だけではなく、
・肩
・背中
・胸まわり
・姿勢のクセ
・身体の使い方
など、身体全体の連動に広がりやすくなります。
一部に負担が集中すると、
動いたときに「ひっかかり」や「重さ」が出やすくなることがあります。
● 初期は無理に動かさないことが大切です
むちうち直後は、
・急に大きく動かす
・強い刺激を入れる
・無理に伸ばす
といった行動が、かえって負担につながる場合があります。
まずは 今動ける範囲を確認すること が大切です。
● 近江八幡院では、負担の集中ポイントを一緒に確認します
むちうちは、負担が出る場所が人によって異なります。
・首の動きの左右差
・肩や背中のこわばり
・無意識に力が入りやすい部分
・姿勢のバランス
これらを一緒に確認しながら、
動きやすい状態へ整えるサポートを行います。
身体の状態に合わせ、
少しずつ動かしやすさを取り戻していきます。
● むちうちの再発予防には「日常のクセ」が鍵
一度落ち着いても、
・姿勢の傾き
・首の使い方
・肩の力の入りやすさ
などのクセが残ると、
つらさが戻りやすくなることがあります。
再発予防としては、
・スマホを見る角度に気をつける
・長時間同じ姿勢を続けない
・肩の力みをふっと抜く意識を持つ
・背中・胸まわりも動かす習慣をつける
といった 日常の見直し が大切です。
むちうちは、
“痛みよりもバランスの乱れが残りやすい” ことがあります。
つらさが長引く前に、一度ご相談ください。
まいれ鍼灸整骨院・整体院 近江八幡院
近江八幡駅から徒歩5分 / 駐車場あり