寒い季節は、身体がこわばりやすく、
腰まわりに負担が集まりやすい時期です。
「物を持ち上げた瞬間」
「立ち上がろうとしたとき」
「くしゃみをしたとき」
思わぬタイミングで ぎっくり腰 が起こることがあります。
● ぎっくり腰の「原因」は、一つではありません
ぎっくり腰は、
「急に起こったように見えて」、
実は少しずつ負担が蓄積していることが多いです。
寒さによって、
・筋肉がこわばりやすい
・動き始めに力が入りすぎる
・背中やお腹の支えに差が出る
といった 動きのクセの偏り が生まれ、
その結果、ある瞬間に負担が集中してしまいます。
つまり、
“その人がどこに負担をためやすいか” がカギになります。
● 近江八幡院では、まず「原因(負担の集中ポイント)」を一緒に確認します
はじめに行うのは、
「痛いところを強く動かすこと」ではありません。
・どこが動きづらいか
・どこに力が入りすぎているか
・どの姿勢がラクか
を一緒に確認し、
今できる範囲で動ける体勢を整えていきます。
その上で、
動きやすい姿勢・体の使い方へとサポートを進めていきます。
● ぎっくり腰直後に気をつけたいこと
・無理に伸ばす
・勢いよく動かす
・温めすぎる
などは、かえって負担を強めることがあります。
「今はどの姿勢が一番ラクか?」
これを見つけるだけでも、身体は変化しやすいです。
● 繰り返さないためには「動きのクセ」を整えることが大切です
痛みが落ち着いたあとは、
再発を防ぐために、
・力が入りやすい場所
・動きにくくなりやすい場所
の差を整えていくことが大切です。
ぎっくり腰は「クセが残りやすい」ため、
落ち着いた後のケアが未来の予防につながります。
まずは、無理なくできる状態から。
一緒に確認しながら進めていきましょう。
お気軽にご相談ください。
まいれ鍼灸整骨院・整体院 近江八幡院
近江八幡駅から徒歩5分 / 駐車場あり