当店は、大正11年(1922年)に創業した諏訪市で一番古い蕎麦店です。
そば粉にこだわり、つゆにこだわり、昔ながらの素材と味こだわっております。
味・風味いづれを問わず他の追従を許さず、地元の蕎麦通の方をはじめ、多くの文人墨客にご贔屓にしていただいております。
諏訪市出身の作家新田次郎氏をはじめ、三島由紀夫氏は諏訪を舞台にした「愛の疾走」の執筆で諏訪を訪れた際は必ずお立ち寄りいただいたいておりましたし、ちぎり絵作家の山下 清氏も訪れていただきました。
昭和39年(1964年)5月には、昭和天皇両陛下をお迎えいたしました。
創業当時から、八洲は常に本物の信州蕎麦の味を追求しております。