「ちゃんと感じなきゃ」
そう思うほど、なぜか身体に力が入ってしまう。
そんなご相談について、今回は少し真面目に、そして少々ふざけながら(笑)書いてみました。
身体の反応というのは、人によって違います。
疲れているとき、緊張しているとき、不安があるとき。
「もっと強く」「もっと感じなきゃ」と頑張るほど、かえって身体が身構えてしまうこともあります。
だから私は、まず安心できることが大切だと思っています。
風と太陽の話ではありませんが、寒ければ人はコートを強く身にまといます。
でも暖かくなれば、自分から脱いでいく。
身体も、案外そんなところがあります。
……と、ここまでは真面目な話。
この先は、
「大地を揺るがす雷鳴の如き咆哮」
「打ち上げ花火」
「自家製間欠泉」
「なぜかホームセンターのパッキン」
などが登場します(笑)
真面目な話をしていたはずなのに、いつの間にか温泉街のアトラクションになってしまいました。
そして最後には、平野飯店のおばちゃんまで乱入。
詳しい内容は、
「お客様へのラブコール」からnoteをご覧ください。
身体のことを必要以上に恥じたり、
「自分はおかしいのでは?」と決めつけたりしなくても大丈夫。
そんなことを、ちょっと笑いながら考えていただける記事です。
ロバ耳放送局
「迷える淑女の癒やし案内所」
『私、感度が悪いんでしょうか?』
今夜も、灯りはまだ消えません。