こんにちは。
6月後半に入り、蒸し暑い日が増えてきましたね。
日中は真夏のような気温の日もあり、冷房を使い始めた方も多いのではないでしょうか。
この時期から増えてくるのが、冷房による腰の不調です。
■6月後半は「冷え」が始まる季節
外は蒸し暑いのに、室内は冷房でひんやり。
この温度差は体にとって大きな負担になりやすいと言われています。
特にデスクワークや長時間の座り姿勢では
・腰まわり
・お腹まわり
・お尻
が冷えやすくなります。
冷えによって筋肉が緊張しやすくなり、血流が低下しやすくなることで、腰の重だるさや違和感につながることがあります。
■こんな症状はありませんか?
6月後半になると、次のような声が増えてきます。
・朝起きたとき腰が重い
・長時間座ると腰がつらい
・冷房の部屋にいると腰が固まる感じがする
・お尻や太ももまでだるい
これらは「冷え」と「同じ姿勢」の組み合わせが影響している可能性があります。
■夏前の腰トラブルが増える理由
冷房の影響に加えて、梅雨の時期は気圧の変化も大きく、自律神経が乱れやすい季節です。
自律神経が乱れると
・血流が低下しやすい
・筋肉が緊張しやすい
といった状態になり、腰への負担が大きくなることがあります。
つまり6月後半は、腰にとって負担が重なりやすい時期なのです。
■今から始めたい冷え対策
この時期は、腰まわりを冷やしすぎないことが大切です。
例えば
・冷房の風が直接当たらないようにする
・軽く羽織るものを用意する
・長時間同じ姿勢を続けない
・こまめに体を動かす
小さな習慣の積み重ねが、腰の負担軽減につながります。
■夏本番前のケアが大切
本格的な夏になる前の6月後半は、体がまだ暑さや冷房に慣れていない時期です。
このタイミングで体を整えておくことが、夏を快適に過ごすポイントになります。
腰の違和感や重だるさを感じたら、早めのケアを意識してみてくださいね。
暑い季節を元気に乗り切りましょう。
まいれ鍼灸整骨院・整体院 大津市膳所院 膳所駅から徒歩3分 / 契約駐車場あり