口コミ
NHKのヒストリアを観て富岡製糸場へ行きたくなり行っちゃいました。
平日でしたが少し入場口で並びました。
インターネットでは30分おきにガイドツアーが出発すると掲載していましたが現在は世界遺産に勧告になって観光客が増えたということで15分おきに出発していました。
当時の女工さんの働く思いなど説明してくれてわかりやすいです。途中でVTRを3分くらい見せてくれるところもありますがそのあともガイドさんがブリューナー宅や富岡製糸場を守ってくれた民間会社のお話など細々と説明していただきすごくよかったです。
サファリパークの帰りにこちらに寄ったことがあります。
歴史の教科書にも出ていたような気がします。
私が行ったときはガイドさんがいたので説明を受けながら回りました。昔の工場の中も見学することができました。
資料や写真などの展示場もあり、ガイドさんも親切でよかったですよ。
明治初期の赤レンガの立派な建物がそのまま現存します。
目の前にすると圧巻です!!!
明治5年から昭和62年まで115年間操業した富岡製糸場です。
時間帯によってガイドツアーがあります。
ひとつひとつ丁寧な説明を聞きながら館内を見学できます。
まず最初に目立つのは東繭倉庫。
東と付くので西繭倉庫もあります。
この倉庫は年に一度だけ収穫されたまゆを保管しておく倉庫です。
収穫は一年ですが、この倉庫から出庫して年間を通して操業できることになっています。
操糸場には機械がそのまま置いてあります。
映像で機械が動く様子も見れます。
ここで働いていた工員さんは当時としてはとってもいい労働条件の下働いていたようです。
1日の労働時間が7時間半で、3食ついて、日曜日も休めて、診療所も工場内にあります。
そういったこともツアーガイドで説明してくれます。
展示コーナーなどの見学して約1時間半の見学時間でした。
日本の近代化はここ富岡製糸場から始まったといっても過言ではありません。
そして世界遺産の登録を目指しています!!