那須町の歴史を「道」という観点から展開しています。
営業時間
- 本日の営業状況
- 9:00〜17:00
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~17:00 | 休 |
- 定休日補足
- 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
口コミ
企画展「那須町の近代消防史ー火事・災害・警護ー」を見に行きました。M割で入館料100円です。那須の消防の歴史は1894年に那須村で消防組が組織されたのが始まりです。そして那須御用邸が設置された那須村の湯本は上水道と共に消防設備の近代化が進みました。東京で生活されている陛下や皇族の方々に何不自由なく満足してもらいたいために那須村の金銭的負担も大きかったそうですが御用邸設置は那須の自然と温泉に魅力があることの表れでもあります。明治、大正と御用邸は何事もありませんでしたが遂に1930年御用邸付属の官舎が火事となりました。黒磯町消防組と那須村消防組と御用邸修繕工事中の職人の453名で消火にあたりましたが官舎2棟が焼けてしまいました。現在でも山火事では多数の消防隊が消火にあたることは良く見かけますが1か所の建物の火事でこれだけ多くの人が携わることは御用邸ならではだと感じました。次は那須村消防組・消防団を3代にわたり支えた笹沼家に焦点を当てており那須の消防組織が強固になる歴史でもあります。伊王野村も同じ年に消防組は誕生し館内に使用された纏いやハッピが展示されておりました。現在では考えられない軽装です。芦野町消防組と警防団のことは那須村同様に資料と併せて詳しく解説されておりました。時代が進むにつれ消防活動だけでなく様々な行事や会議に参加して忙しい日々を送っていたことが分りました。消防組から警防団へと組織が強化され防空演習、灯火管制、救護訓練などで指揮を担い空襲に備えたそうです。住民を守る立場の人達の気苦労が垣間見えました。腕用ポンプが展示されております。1938年の物で手動で放水する器具です。持ち手を動かしてみて当時の消火活動の大変さが実感できました。
特別展「大田耕士 漫画から教育版画へ」(11月26日まで)パネル展「時事漫画で見る100年前」(11月26日まで)が開催されておりました。入館料大人200円です。パネル展は時事漫画で当時の事件や人物のした事を的確に描いておりました。版画家で教育者である大田先生は1970~1990年代にかけて那須町の保育所の子供達に版画の素晴らしさを浸透させた人です。残念ながら現在は保育所で版画はやられていないということですが当時の子供達の中から芸術家などの道へ進んだ人も数多くおられるだろうと思いました。日本遺産スタンプラリー参加店なので館内に貼られている台紙のQRコードを読み取りスタンプをゲットしました。すると係の人が日本遺産スタンプラリー参加者に限りアンケートを記入するとバッグをプレゼントしますと仰ったので記入しバッグを頂きました。A4サイズが入る便利なバッグでデザインもいいです。
口コミ投稿で最大20ポイント獲得できます
写真
あなたの写真投稿がこれからお店を訪れる人の参考になります。
概要
店舗名
ナスレキシタンボウカン
那須歴史探訪館ジャンル
電話番号
住所
アクセス
営業時間
- 営業時間/定休日
-
月定休日
-
火
- 9:00~17:00
-
水
- 9:00~17:00
-
木
- 9:00~17:00
-
金
- 9:00~17:00
-
土
- 9:00~17:00
-
日
- 9:00~17:00
-
祝
- 9:00~17:00
-
- 定休日補足
- 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
関連ページ
- 公開日
- 最終更新日